正月、節分、ひな祭り、端午の節句、七夕、お月見、七五三など、日本の年中行事に欠かせないお飾りの由来と商品をご紹介します

年中行事の由来とお飾り

■1月[睦月:むつき]
■2月[如月:きさらぎ]
■3月[弥生:やよい]
■4月[卯月:うづき]
■5月[皐月:さつき]
■6月[水無月:みなづき]
■7月(文月:ふみつき]
■8月[葉月:はづき]
■9月[長月:ながつき]
■10月[神無月:かんなづき]
■11月[霜月:しもつき]
■12月[師走:しわす]

お花見

〜花を愛でる心の余裕をいつも持っていたい〜
菓宗庵の花見団子

お花見の食べ物

花見弁当

お花見といえば、昔から「花より団子」と言われているように"花見団子"、ですよね?

でも、私は未だかつて花見団子を食べたことがありませんでした。

たいてい、出店の焼きそばや焼き鳥、焼きとうもろこしなどをほおばっていた思い出が……(^_^;)

みなさんは花見団子、食べてましたか??

私もたまには花見団子、桜餅や花見弁当など、"伝統的な"食べ物を取り入れて、ちょっと贅沢な気持ちでお花見しようかなぁ。

花見団子

花見団子は赤、緑、白の三色の団子を串に指したもの。団子はお供え物の意味もあったんだそうですよ。花見団子花見団子
花見団子/\????

桜餅

桜餅は餅を桜色に色づけ、餡(あん)を包み、さらに桜の葉で包んだもの。
この桜餅、実は桜の葉の掃除に悩まされていた東京向島山本屋の山本新六が、桜の葉を塩漬けにして餡餅をくるんで売り出したのがはじまりなんだそう!
お店のご主人もうまいこと考えますよね。
塩漬けにした葉にそんないわれがあったとして、甘い餡餅と一緒に食べるとなんともおいしくて、そのひらめきに感謝です。

桜餅 6個
菓宗庵の桜餅/\????

お弁当

お弁当は大勢でにぎやかに食べられるところが今も昔も好まれています。献立はいなり寿司や巻き寿司、それに卵焼きなどが昔からの定番でした。
今では自分で作ることはもちろん、デパ地下やインターネットでも花見弁当を購入することができますが、やっぱり自分で作りたいな、という方もまだまだたくさんいらっしゃいますよね。
そこで、いつものお弁当とはちょっと中身を工夫したお花見の気分を味わうレシピはいかがでしょう?マギーのFeel Good Cookingでは、"桜ご飯の笹巻きおにぎり"、"カレー風味の卯の花フライ"など、お花見弁当のレシピを特集していますよ。参考にしてはいかが?

寿司つるやの大人のいなり寿司/\***

その他のお勧めのお花見の食べ物、飲み物、お菓子はこちらをご覧ください!

お花見に行ってみよう!

上野公園 花見の名所は混んでるといってもやはりたくさんの桜の木を眺めるのは圧巻です!天気のいい日にお弁当を持ってでかけてみるのはいかがでしょうか?桜の名所探しは以下のWebサイトがお勧めです!
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