正月、節分、ひな祭り、端午の節句、七夕、お月見、七五三など、日本の年中行事に欠かせないお飾りの由来と商品をご紹介します
おかざり庵

年中行事の由来とお飾り

■1月[睦月:むつき]
■2月[如月:きさらぎ]
■3月[弥生:やよい]
■4月[卯月:うづき]
■5月[皐月:さつき]
■6月[水無月:みなづき]
■7月(文月:ふみつき]
■8月[葉月:はづき]
■9月[長月:ながつき]
■10月[神無月:かんなづき]
■11月[霜月:しもつき]
■12月[師走:しわす]

雛祭り(桃の節句)

〜女の子の健やかな成長と幸せを願って〜

お供え物

白酒

ひな壇に飾る三人官女が持っているのが白酒で、雛祭りの祝い酒です。

菱餅

菱餅は雛祭りのほかにも正月や立春で作る風習が古くからありました。これは、菱餅が女陰の形に似ていることから、女陰の持つ邪気祓いの力や豊かな生命(生殖)力にあやかろうとする古代信仰に由来すると考えられています。雛祭りは女の祭りですから、女性を表す菱餅を使うようになったようです。

雛あられ

雛あられが作られだしたのは室町以降です。おそらく菱餅から転じたものと考えられます。餅や豆などに砂糖をからめて作ったあられはその当時の子どもにはとても魅力的なお菓子だったのでしょう。

蛤のお吸い物なども雛祭りのお供え物です。季節的に貝が旬であるからもありますが、昔は3月3日に磯遊びをする風習も各地に見られたそうです。また二枚貝は貞節の象徴と考えら、雛祭りが女の子の節供であることから蛤を食べる習慣もあるようです。

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