正月、節分、ひな祭り、端午の節句、七夕、お月見、七五三など、日本の年中行事に欠かせないお飾りの由来と商品をご紹介します
おかざり庵

年中行事の由来とお飾り

■1月[睦月:むつき]
■2月[如月:きさらぎ]
■3月[弥生:やよい]
■4月[卯月:うづき]
■5月[皐月:さつき]
■6月[水無月:みなづき]
■7月(文月:ふみつき]
■8月[葉月:はづき]
■9月[長月:ながつき]
■10月[神無月:かんなづき]
■11月[霜月:しもつき]
■12月[師走:しわす]

節分(豆まき)

〜鬼は〜外!福は〜内!豆をまいて福を呼びこもう〜
豆まき

節分に食べるもの

来る新春もまめ(達者)でありますように」との願いをこめて、実際の年齢よりひとつ多い数の豆を食べます。これは、昔、立春を迎えるとひとつ年をとると考えられていたからです。
福豆/\283

鰯(いわし)は年取り肴(=大晦日の年取りに吉例として使われる魚)であることと、その臭いで鬼を払うとされています。
また、この時期の鰯は産卵のため沿岸近くにやってきてよく獲れ、値段も安く脂がのっておいしいためです。
鰯と柊を飾る家は少数派になってきていますが、鰯を節分の日の夕食のおかずとしているご家庭もあるようです。

博多いわし明太/\840

恵方巻き

最近全国区に急浮上してきたのが恵方巻き(えほうまき)
恵方巻きは関西で太巻き寿司を食べる習慣で、太巻き寿司を切らずに丸ごと一本かぶりつくことから「丸かぶり寿司」ともいいます。
「丸かぶり」の習慣は古くから花柳界でもてはやされていましたが、大阪の老舗寿司「本福寿司」などが中心になって商売に結びつけたのが広まるきっかけでした。
最近では巻き寿司に欠かせない海苔業界もキャンペーンを行ったり、メディアで紹介されることが多くなり、全国的に普及しつつある一品です。
海鮮恵方巻きセット
恵方巻き

節分のイベントに行ってみよう!

寺社などで役者や力士など有名人の中から年男を選び、豆まきをするようになったのは明治時代から。

今もなお、節分のイベントとして行っている寺院をいくつかご紹介します。

  • 成田山新勝寺
  • 【日程】平成18年2月3日(金)

    【時間】11時〜、13時半〜、16時〜

    【ゲスト】横綱:朝青龍、関脇:白鵬、前頭:出島、稀勢の里、十両:闘牙、仲間由紀恵、上川隆也、大地真央、野口五郎、長澤まさみ

  • 日光山輪王寺
  • 【日程】平成18年2月3日(金)

    【時間】12時〜、14時45分〜

    【ゲスト】長山藍子、野村真美、藤田朋子、畑中映里佳、名高達男、石井ふく子

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